新鮮!出会い3.0とは?!

2011年初めごろに出会い系3.0と称された出会い系サービス“LikeaLittle”というものが発表されたと日本でも報道されました。勿論これは日本語非対応ですので日本人が利用するとなれば英語が使える&外国人に興味がある・・・といった風でないと楽しめないと思いますが、後々日本語対応アプリが出ると想定したうえで新しい出会いの探し方をここで紹介したいと思います。フェイスブックが大きく成長を遂げることができたのは、もとはといえばアメリカの大学生がちょっとした出会いを求めた事がきっかけとなりそのまま利用者が増えて急成長した・・・

というのがフェイスブックの大まか過ぎるストーリーですが、LikeaLittleというアプリはそのフェイスブックと同様、ちょっとした出会いをきっかけに面白い発想から生まれたものです。それが「一目ぼれのはけ口」だとか。このはけ口という発想はツイッターのつぶやきからきたもので、街中で見かけた自分のタイプの事をここに書き込むことで出会えない鬱憤を晴らすと言ったもの・・・本当にそんなシンプルすぎる内容で普及するのか・・・といった疑問が出るかもしれませんが、フェイスブックに飽きてきた、或いはもうフェイスブックでは満足することができなくなってしまったアメリカの大学生に十分すぎるほどの潤いを与えているそうです。

日本にはまだまだ遠い存在?!

LikeaLittleの特徴は、共感を得ることにあります。そこで本来求めている出会いを探す事ができるのかどうかはわかりませんが、ここには主に何を書き込むのかというと、「あの子いいな!」と思った人物像や特徴とそして場所を書き込むんです。そしてそれに共感した人がコメントを送る!そしてそれ自分のことかもしれない!と思った人がメッセージを直接送る事ができる機能ももちろんのこと、そこにはあたらしいd得遭い方としてとても興味深いものがたくさん詰まっているとされていて、今アメリカではフェイスブックよりも注目が集まりだしているのだとか・・・

しかし引っ込み思案な日本人にとっては大変プレッシャーかもしれませんね。だってここでは自分が気に入ったと思った相手を公表しなければならないとともに、自分かも知れない!とおもっても日本人は「それ私です!」なんて名乗り出る人が居るんでしょうか・・・というのが問題ですね。

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